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内定と辞退

就職活動の目標は、「会社から内定を貰うこと」だといえます。しかし、最初から目標にしていた本命企業以外の会社からも内定を貰った場合、辞退の連絡を入れなければならなくなります。ここでは、就職活動の礼儀としての内定通知への連絡と辞退の方法について解説していきます。

内定を貰った場合、辞退したい場合

就職活動は、本命企業と第二次志望・第三次志望…というように複数の企業に対して行なわれるのが一般的です。しかし、思惑通りに本命企業から内定を貰う事ができても併願した企業からも内定を貰うことも珍しくないのです。

内定を辞退するということ

内定を貰うということは就職活動の目的であるといえます。しかし、複数の企業に同時に入社することは出来ないので、どれか一つの企業だけを選んで他の企業の内定を辞退しなければなりません。企業が内定を出すということは、「その会社に必要な人材である」と認めたとの同じことです。内定を辞退するということは、会社の期待に背くことにも繋がるので、礼儀作法に則った形で辞退を申しでなければならないのです。

内定を受諾する場合

目当ての企業から内定がもらえた場合は、必ず返事をしなければなりません。内定通知を貰えたからといって自動的に就職が決定するわけではないのです。浮かれたい気持ちをぐっと抑えて、内定を貰った時にやるべきことを紹介します。

先行優先の原則

内定を受諾する際には、「先行優先の原則」を守る必要があります。本命以外の会社から続々と内定が送られて来ているのに、「まだ本命企業からの内定が来ていないから」と返事を先送りすることは非常に失礼なことです。内定は先に来たものを優先して処理するようにしなければなりません。

内定承諾書の送付

郵便で送られてくる内定通知には、必ず内定承諾書が添付されています。期日までに内定承諾書を送付しなければ、内定を辞退したのと同じことになるのです。内定通知が届いたら内定受諾書に署名と判を押して、会社に送るのを忘れないようにしましょう。

礼状も添えて送る

内定受諾書には、会社への礼状を添えるのがマナーとなっています。礼状には「内定を頂いたことへの御礼」「内定を出してくれたことへの感謝の気持ち」「入社後の意気込み」などを丁寧に記します。

内定を辞退する場合

内定を辞退する場合には、必ず守らなければならないマナーがあります。このマナーに従わない形で辞退すると余計な軋轢の原因になる恐れがあるのです。では、内定の辞退の際にはどのようなマナーを守るべきなのでしょうか?

内定承諾書提出後の辞退

内定受諾書を出した後でも内定の辞退は可能です。ただし、相手企業とお信頼を裏切る形になるので、出来るだけ誠意を持った辞退報告を行なうのが正しい礼儀です。

申し出る時期は早めに

内定辞退の際には、出来るだけ早い内に電話連絡を入れるのが基本です。4月になれば入社式が一斉に始まるので、遅くても3月中に行なうのが社会人として守るべきマナーです。申し出の期限は、入社予定日の二週間前が原則となっています。

連絡の際に言うべきこと

辞退の連絡をする際には、自分の所属する学校と自分の名前を名乗るのが鉄則です。担当者にしっかりと名乗り、「内定を辞退する旨」と「内定辞退の理由」を明確に伝えましょう。

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